開 真理

アイウェア企業本部に10年間勤務、橋田賞受賞を機に脚本家へ。

会社員生活の中で、結婚・妊娠・育休・復職を経験。そんな自身の経験から、働く女性・子育て中の女性など、現代を生きる女性のリアルな姿を描くことが得意。
橋田賞受賞作『夏の通り雨』では「子を亡くした母」と「無戸籍の子」の交流を描き、繊細な心理描写と台詞が高く評価された。
人が必ず持ち合わせる「多面性」を、ときにシリアスに、ときにコミカルに描くことを意識し、「きれいごと」だけではないドラマ作りを目指している。

Information

テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト

2017年11月7日

第25回橋田賞 新人脚本賞入選 『夏の通り雨』