武田 雄樹

2021年『塔の三姉妹』で、第46回NHK創作テレビドラマ大賞・佳作一席を受賞。2022年、ドラマデザイン社のシナリオインキュベーション生に選抜され、各局の企画立案やプロット作成に携わる。2024年、NHKの脚本開発コンペで採択され、オリジナル脚本のNHK特集ドラマ『高速を降りたら』でデビュー。同年、読売テレビ連続ドラマ『クラスメイトの女子、全員好きでした』に脚本で参加。そして2025年、NHK夜ドラ『いつか、無重力の宙で』を全8週オリジナル脚本で執筆。喜安浩平氏に師事。

些細な心の機微をユーモアと毒っ気あふれる視点で切り取る人間描写力と、リアルな口語体の台詞を得意としている。また、社会問題に物語を通してアプローチする企画・構成力にも定評があり、ヒューマンドラマ、社会派ドラマ、日常系コメディーに意欲あり。

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2021年5月15日

第46回 NHK創作テレビドラマ大賞 佳作一席 受賞